「悪ガキ」を好きな人もいれば、嫌いという人もいるはず。どうでもいいと思っている人だって。あなたが考える「チャーハン」って、どうだろう?

あの日の目に見えない恋

陽の見えない仏滅の午後は昔を思い出す

アンパンマンは、幼児に人気のある番組なのに、しかしとても攻撃的だと思う。
内容の最後は、アンパンチとばいきんまんをUFOごとぼこぼこにして終わりにする時がめちゃめちゃ多いように見える。
子供にもものすごく悪い影響だと私には思える。
ばいきんまんとその他が、たいして悪いことをしていないときでも暴力で解決する。
アンパンマンは、ばいきんまんとその他を見つけたら、やめろといいながらすぐに殴りかかっている。
話を聞くわけでもない。
説き伏せるわけでもない。
ただ、ぼこぼこにして解決するからいつになっても改善されず、毎回いっしょだ。
思うのだけれど原作は攻撃的でないかもしれないけれど、テレビ向きにする必要があってそんなふうになっているのだろう。

よく晴れた仏滅の深夜は読書を
見入ってしまうくらい美人さんに会ったことがありますか?
実は一度だけ見かけました。
電車の中で若い人。
同性の私ですが、ドキドキしてしまいました。
どれくらいケアをしているか、という自分の努力もあると思います。
しかし、内側からにじみ出るオーラは多分存在しますよね。
日本には素敵な人がたくさんいるんだなーと思いました。

雹が降った平日の深夜はこっそりと

暑い季節らしいことを特別していないが、友人と来週、コテージをかりて炭を使ってバーベキューを行う。
例年の流れだが、まれに、息抜きになる。
男のメンバーがあまりいないので、めちゃめちゃ色々となんやかんや準備をしないとな。
特に、火起こしが、女性だと苦手な人がけっこういるので、頑張らないと。
だけれどたぶんみんなでビールを飲むからその時は、ワインをがぶがぶ飲まない様に気をつけよう。

悲しそうに走るあいつと花粉症
明日香は、専門学校に入って一番に心を開いた仲間だ。
明日香ちゃんのプラスポイントは、おおらかで細かい事はどうでもいいという寛大さ。
私から仲良くなろうと言ったそうだが、記憶にないけど、そうだと思う。
一緒にいると、悩みなんかも単純化されるので、とってもほっとする。
痩せてて華奢なのに、夜中にハンバーガーを食べに行ったりするという。

よく晴れた休日の午後は椅子に座る

今日の夜は一家そろって外で食べる事になっているので、少年はウキウキしていた。
何を食べようかな、と夕方にはいろいろと考えていた。
オムライスにハンバーグ、ギョーザやシュウマイ、なんてメニュー表にはどんな料理があるのかも楽しみだった。
行く場所はこの前できたばっかりの和風レストランだ。
お父さんが運転している車はもうお店に到着する。
お母さんは助手席から外の花や木を指差している。
お姉ちゃんは後部座席で、黙って座っている。
少年は車から降りると駆け出して、喜び勇んで入り口のドアを開けて皆が来るのを待った。

騒がしく泳ぐ父さんとよく冷えたビール
ちょっと仕事で入用な大きな竹をたくさんちょうだいするようになり、ありがとうございますと言いたいのだが、しかし、竹が厄介で積極的に持っていってほしい土地管理者は、こちらの必要量より大きい竹を取って帰らせようとしてくるので仕事が増える。
あきれるほど多く持って戻っても捨てることになるのだが、モウソウダケが困ってしょうがないらしく、運んで行ってくれと強く頼みこまれる。
こっちもいるものをタダでもらっているので、強く言われたら断れない。

ぽかぽかした土曜の昼はひっそりと

近頃、小説をぜんぜん読まなくなった。
20代の頃は、ほぼ毎日読んでいたけれど、このごろ、仕事があるし、読む時間をとりにくい。
時間があったとしても、ゆっくりと小説をじっくり読むという心になかなかなれないので、見ていたとしてもおもしろく感じられない。
だけれど、ものすごくはまってしまう小説に何年ぶりかにに出会いたい。
村上春樹さんや村上龍さんの小説がとても好きなので、二人が賞をとった群像文学新人賞が私の好みに近いものがあるかと思って読んでみることが多いが、二人のようにがつんとくるものはなかなかない。
それでも、次の光っている新人がいないかと気になるからまた読んでみたい。
だけど、純文学だからと無理やり難しい言葉を並べているけれど中身が伝わりにくいものも多いからさびしい。

熱中して熱弁する兄弟とオレ
昔、正社員としてたくさんの人に囲まれて働いていた。
しかし、働き始めて4年くらいで大勢で一緒に何かをするというのが向かないと実感した。
縛られる時間が長く、チームプレイで進めていくので、どうしても噂話が多い。
噂話を好きになれば上手くやっていけるのかもしれない。
どう考えても、どうでもいいとしか思えない運命なのだ。
厄介なことに、作業がスローな人に合わせて進めるという辛抱ができない、早い人についていけない。
まともな人は、努力が見られない!と思うだろうが、家族にはそういう運命だと言われた。

控え目に泳ぐ友人と夕焼け

しかも列は、だいたい日本からの観光客という様子だったのでその不思議な光景にも驚いた。
その上客は、だいたい日本人だという様子だったのでその雰囲気にもびっくりした。
日本で評判なのが、韓国のコスメは肌が若返る成分が豊富に含まれているとか。
もちろん、化粧品にも感動はあったけれどショップの店員さんの日本語能力にも感心した。
この分野の会話だけなのかもしれないが、日本語がそこそこ上手い。
私たちは、頼りない韓国語を使おうと行った韓国だけど、必要ないくらいに。
会話の機会があれば、努力次第で外国語をマスターできるということを教えてくれた旅行だった。

風の強い金曜の日没にカクテルを
盆が近づいて、とうろう流しなどのイベントが近辺で実施されている。
近くのイベント会場では、竹や和紙で作ったとうろうが置かれていた。
ほど近くのイベント会場では、夜更けには電気のライトはついてなくて、とうろうの明かりだけというのは、めちゃめちゃ心地よかった。
竹や木の中で明かりが灯っており、マイルドな灯りになっていた。
温和な照明がそのあたりの樹々を照らし出していてすごく幻想的だった。

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