ちょっと「パスタ」のことを考えてみたいんだ。それほど頭を抱え込む疑問は無いと思うんだよ、「職人」の特色って。

あの日の目に見えない恋

熱中して口笛を吹く弟と擦り切れたミサンガ

最近、麻衣子と明日香と海外旅行に行きました。
この2人は、私が通っていた学生時代の友人で、一緒に頑張った仲です。
しかも、勉強していたのが国際観光と英検だったので、旅が好きな学生たちでいっぱいでした。
なかでも、麻衣子と明日香を含む気の合う6人で色んな土地へ旅をした思い出は大切です。
私は今までそれほど仲のいい友人が多い方でもないし、それで十分だと満足しています。
なので、とても喜んだけれど、すぐ横で麻衣子が満足しているような顔をしていたのもポイントでした。

勢いでお喋りする先生と暑い日差し
息子の4歳の誕生日がもうすぐで、誕生日プレゼントを何にするかを迷っている。
妻と話して、体で遊ぶ遊具か知育玩具か洋服などにするかを決めようとしている。
迷ってなかなか決められないので、実際に見て選ぶことにしたけど、がつんとくるものがなかった。
しかし、子供に触らせてみたら、あっさりと決まった。
すべり台に夢中になったので、それに決めた。
ただ、今住んでいる家が窮屈なので、場所をとらない折りたたみ可能なものに決定した。
販売価格もわりとリーズナブルだったので、助かった。

雲が多い大安の朝は焼酎を

富士には月見草がよく似合うとの名セリフを表したのは文豪の太宰治だ。
彼は、バスに乗車し、御坂山塊を越え、今の甲府市まで向かっていた。
その時偶然一緒になった老女が「あら、月見草」と独り言を言う。
その声に、振り返った太宰の視界に入ったのが月見草、同時に名峰富士である。
富岳百景に記されたのこの部分は、富士山を理解するときに欠かせないと思う。
たくさんの文芸に出てくる、3776mの名山だ。
どの方面から見ても同じく、綺麗な形をしているために、八面玲瓏という言葉がぴったりだと口にされる。
なるほど、と思う。
私が好むのは河口湖から見る富士山だ。

喜んで話す弟とファミレス
絵や写真といった芸術が嫌いではないし、デッサンも得意だと思うけれど、写真撮影がとても苦手だ。
なのに、過去に上機嫌で、オリンパスの一眼を宝物にしていた時期もあり、どこに行くときにも絶対持ち歩いたりした。
面白いほど視点が合ってなかったり、ユニークなアングルなので、カメラがあきれているようだった。
だけど、カメラや写真の加工はやっぱり凄く面白いと感じる!

陽気に歌う子供と読みかけの本

山梨の甲府はフルーツ王国と言われるくらい、果物生産が行われている。
日本で珍しい内陸県で富士山などの山々に囲まれている。
そのために、漁業もできなければ、米の栽培もまったく盛んではない。
そこで、山梨を治めた柳沢吉保が、フルーツ栽培を提案したのだ。
他県に負けない優れている何かが経済を潤すと考えたのだろう。
大きな盆地の、水はけの良さと、山国ならではの昼夜の温度の差は美味しい果物を生み出す。

気どりながらダンスする友人と壊れた自動販売機
MCで有名な人が突然引退表明!!したことによって、ニュースやらワイドショーでたくさん扱っていますが、すごくすごいなと思う。
次々と変わる日本の総理がどういった人に決定するかという内容より報道でも順序が前だったし。
どういった人が国の総理になろうが変化しないと思う人もめっちゃ多いですし、それよりは某芸能人が芸能界をいきなり引退というのが何かしら影響がでそうなんですかね。

控え目に話す子供と壊れた自動販売機

買いととのえた縫物用の布で、園にもう少しで行く子供の必要な袋を裁縫しなくてはならない。
母親である家内が作成するのだけれど、俺も裁縫が嫌いではないので、手間取っているようだったら助っ人に入ろうと考えている。
必要なものをしまう何かが園に通い始めるのにいるみたいだ。
ミシンも遅まきながら受け取った。
使用感も試してみようと考えている。

天気の良い仏滅の深夜はお菓子作り
去年の夜、私は恋人と、横浜のアパートから高速道路を使用し、サザンビーチに向かった。
目的は、私の一眼レフのカメラで海を撮るためだったが、思うように映らない。
浜辺は長く来ていなかったから、しばらくするとヒールを脱いで海の中に入りはじめた。
それにも飽きてしまい、砂浜で小さな城を作ることをして遊びはじめた。
そこまでは、絶対にそばに置いていた白いデジタル一眼。
めいっぱいはしゃいで、帰宅中、ガソリンスタンドで一眼レフがケースごとない事に気が付いた。
あきらめて部屋まで帰るも、長い間、すごく残念な思いをした記憶がある。
数多くのメモリーが記憶されていた大好きな一眼レフ、今はどこにあるんだろう?

具合悪そうに泳ぐあなたとあられ雲

「絶対にこうで当たり前だ!」など、自身の価値観のみで他人を見極めるのは悪ではないと思う。
けれど、世間には人それぞれと言われるものが個人の周囲に浮いている。
その辺を知ると自信を手に入れるのは良い事だけど、強く反論するのはどうかな?と考える。
これも一意見でしかないけれど。
生活しにくい世の中になる可能性のあるかもしれない。

ぽかぽかした木曜の夕方に目を閉じて
この白の一眼レフは、実をいうと、波打ち際で見つけた。
当日、7月のはじめで、終わり頃で、いつものように暑い日だった。
山下公園で大好きな恋人と気まずくなって、もう一緒にいたくないと告げられてしまった。
そこで深夜、部屋からこの砂浜まで走ってやってきて、浜辺をのんびり散歩していた。
すると、少し砂に埋もれたこの一眼レフに出会った。
拾って、重さに驚いて夜景様子を何枚か撮ってみた。
一眼の持ち主より、いいかんじに撮れているかもしれない。
恋人の笑顔撮りたいとか、なかなかピント調節ってうまくいかないなー、とか一人で考えていた。
落ち着いて、どうにかして会ってくれるなら、恋人に僕が悪かったと謝るつもりだ。
そして、この一眼、警察に届けるつもりだ。

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