日々の生活の中で、「ハンバーグ」の意味合いってなんだろう。無関心と言える?「戦略」は、あなたにとってはどんな意味があるんだろう。

あの日の目に見えない恋

息絶え絶えで走る兄弟とオレ

煙草は自分の体に一利もない。
など、指摘されても購入してしまうものらしい。
以前、顧客として紹介していただいたコンサルタント会社の専務のおじいさん。
「私が元気なのは、タバコとビールの力です」なんてはっきり言っていた。
こんなに堂々と聞かされると無理な禁煙はしなくてもOKかも・・・と思う。

汗をたらして泳ぐあいつと公園の噴水
知佳子はAさんが大好きだと感じられる。
Aさんも知佳子の事を可愛がっている。
Aさんが出張に行くときは、知佳子もついて行くし、前回は私も一日目だけ同伴させてもらった。
Aさんも知佳子も私の事を同じ名前で呼ぶし、何かを始める時は、一番に、私に聞いてくれる。
どうしたものか目をかけてくれているような感じがして凄く空気が良いと思った。

陽の見えない大安の朝は熱燗を

旅でも出張でも、韓国に行く機会が多い。
縁が深いのは、港町プサン。
観光ももちろんだが、女性は韓国製化粧品やネイルなど興味を持っている方も多いのではないだろうか。
韓国の人見た目へのこだわり、つまり自分磨きに関しての勢いは素晴らしいといわれる。
就職活動や、パートナー選びの際に、日本に比べてあからさまに判断されるシーンが多々あるとか。
よって、韓国で発売される美容商品は、成分が日本の商品より、多く含まれている。
という事で、合う合わないは出てくるものの、結果は期待してもいいだろう。

凍えそうな木曜の朝に昔を懐かしむ
東京でも昔から華やいでいる下町が、浅草。
特に参拝客の多いお寺が浅草の観音様だ。
ついこの頃、参拝に行ってきた。
久しぶりに来た東京の浅草参拝。
一段と、自身の目で実際に直視して分かったことが、海外からのツアー客多いという事実。
世界中より旅行客の集まってくるここ浅草は、少し以前よりどう考えても多くなった。
それは世界一背の高い電波塔、東京スカイツリーが建った影響もあると思う。
近隣の諸国からは、羽田ハブ化に伴って身近になったという事から、プラスして、ヨーロッパ方面や欧米諸国からは、着物や和装小物に魅せられてやってくるツーリストが多いと感じる。
とにかく、これからの未来もたくさんの外国人観光客がやってくるということを想像した。
この国の良さをみつけぜひ楽しんで心に残る思い出にしてほしい。
私はというと、仲見世通りを心行くまで観光することができた。
お土産として名物の人形焼と、雷おこしをたくさん購入して、櫛やかんざしも見せてもらった。
宝蔵門を通過すると、豪華絢爛な浅草寺本堂が見えてきた。
この瓦屋根はさびにくい性質を持つチタンを使用して、工事を行ったという。
本堂の観音様に旅の無事と平和を祈りご参拝した
頑張りがこの先成就しますように。

寒い大安の早朝に焼酎を

仕事の時間つぶしに、星の王子様ミュージアムに入館して、あの静けさに病みつきだ。
思ってもいなかったのは、単独でじっくり観賞しに来ている方もいたこと。
それ以来私も、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か誘って一緒に来てもらうこともある。
江戸東京博物館は、企画展示がすごくそれからは私も、一人でも行けるし、誰か誘って行くこともある。
江戸博は、企画展示がすごく横須賀美術館は、大好きな谷内六郎の展示が数多くある。
谷内六郎は、まさに週刊誌、新潮の表紙絵を担当していた芸術家だ。
それ以外でも、日光猿軍団の近くにある、竹久夢二美術館でたくさん絵葉書を買った思い出も。
このように、美術館には日頃から有意義な時を楽しませてもらっている。

前のめりで踊る先生と紅葉の山
住んでいた場所が違うと文化が変わることを結婚してから非常に分かるようになった。
ミックスジュース作ろうかと妻から急に聞かれ、売っていたのかなと思ったら、ミキサーで作ることが一般的みたいだ。
バナナやモモやらとアイスを投げ入れて、普通の牛乳を挿入してミキサーで混ぜてすぐに完成。
作ったものを飲んだのは初めてだったが、すごく美味だった。
感動したし、楽しみながら、自分でもやっている。

熱中して熱弁する妹とアスファルトの匂い

学生のころよりNHK教育テレビを視聴することがめちゃめちゃ増えた。
昔は、親やばあちゃんが見ていたら、民放の映像が見たいのにと思っていたが、近頃は、NHKも見る。
若者向きのものがめちゃめちゃ少ないと思っていたのだけれど、ここ最近は、楽しいものものも多いと思う。
そして私が、バラエティ以外のものも好んで見るようになった。
それに加え、暴力的でない内容のものや娘に悪い影響がすごく少ない番組がNHKは多いので、子供がいる現在は見やすい。
民放では、アンパンマンでさえとっても暴力的のように見える。
毎週ぼこぼこにして終わりだから、子供も笑いながら殴るようになってしまった。

ノリノリでダンスする彼とあられ雲
さやかちゃんはルックスはおとなしそうに見えるけれど、活動的な女友達。
愛しの旦那様と、2歳の賢治の、3人暮らしで、イタリアンレストランのななめ向かいの一軒家に住んでいる。
仕事も育児も男の子こなして、多忙だけど、時間の使い方は得意。
少しでも時間があれば、今日うちに来てくれる?など絶対メールをくれる。
私はそのたびにケーキを購入し、彼女の住まいに向かう。

汗をたらしてダンスする君と横殴りの雪

梅雨もようやく明け、今日セミの鳴き声に気付いて、少年は「今年も夏になったなぁ。」と感じた。
夏休みが始まる前の休日の午前中、少年は縁側に座ってアイスクリームを舐めていた。
頭上では風鈴がときどき小気味いい音を立てていた。
いつにも増して暑い日で、日光が少年の座った足を焦がしていた。
少年は元気に半ズボンだった。
顔中から汗が流れ、アイスクリームも溶けて垂れてきた。
少年は、近所にある市民プールのオープンを楽しみにしていた。

よく晴れた火曜の夜明けは立ちっぱなしで
近くのショッピングセンターで夕飯の買い物をしていた。
冷凍食品の部門でブルーベリーを探していた。
いろいろ見ていたら、ハングル文字が記載されている箱を発見した。
確認すると、韓国屋台の定番、トッポギだった。
先月明洞へ旅行した時に、幾度となく韓国に旅している先輩に教えてもらったトッポギ。
ここ日本で冷食として、あのトッポギが購入できるなんて、感動ものだった。

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