「騎士」は嫌いかな?好きかな?さまざま感じ方があるかもわかんないけど、それほど悪いもんじゃないんじゃないかな、「クリエイター」は。そう思ったりしない?

あの日の目に見えない恋

凍えそうな水曜の深夜は昔を思い出す

テレビを見ていたり、人ごみに行くと綺麗だな〜と思う人はたくさんいる。
顔立ちは、標準的な美しさとは言えなくても、愛嬌があったりオーラがあったり。
その人の雰囲気は、その人の今までの積み重ねかもしれない。
凄く重要だと思う。
最近見てしまうのは歌手の西野カナさんだ。
うたばんを見て初めてインタビュー受けている姿を見た。
なんてかわいいんだろう!と考えずにいられない。
ベビーフェイスに、体型もバランスが良く、明るい色が凄く似合う印象。
喋り方がおっとりしていて、方言もポイントがアップ。
曲は結構聞くけれど、これを見てからそれ以上に大好きになった。

無我夢中で熱弁する兄さんとわたし
振り返ると、中学生のころから高校卒業まで、意欲的に学ぶという事をしてこなかった。
友人が必死で学んでいても、私は言われるままの事をひたすら行うといった感じだったと思う。
だけど、大学に入学してから私の好奇心をそそる分野の勉強が始まると、知識がするりと入ってくるようになった。
その後、就職をして、見習い期間を経て責任のある業務になると、どうしても好き嫌い関係なく、勉強せざるを得なくなった。
めんどくさいとか考える暇もなく、何よりも知識を取り入れる日々が続いた。
頭を使うライフスタイルをしばらくすると、今度は高校時代に真面目にしなかった学習をやり直したいと考えるようになった。
現在では、同じように感じている人が当時のクラスメイトにたくさんいる。

夢中で自転車をこぐ家族と壊れた自動販売機

釣りの師匠がこのところチヌ釣りにいつもの場所に行ったらしいが、ちょっとしかかからなかったらしい。
コッパが多くて、チヌ釣りがやりにくかったらしい。
だけど、しかしイノコの40cmクラスが釣れたらしいから、いいなと思う。
いつだったか、わけてもらって初めて食したがすごく美味だった。
そんなのがいると知ってしまったら楽しみでしょうがないが、今すぐというわけにはいかないので今度だ。

雲の無い週末の夕方は昔を思い出す
一年の中で、雨の続く梅雨の時期が好きだ。
部屋の中はじめじめするし、出かければ濡れるけど。
理由として、小さいときに、雨の日に見たあじさいがきれいで、その頃から紫陽花が咲くのを楽しみにしている。
九州長崎の出島で知り合った、シーボルトとお瀧の紫陽花デートの話を耳にしたことがあるだろうか。
オランダ人に紛れ込んで日本へやってきた、ドイツ人のシーボルトが、あじさいを見ながら「お瀧さんにそっくりな花だ」と言う。
梅雨に美しく咲く紫陽花を目にして何度も、お瀧さん、お瀧さんと口にした。
しだいに変化して、あじさいはおた草と異名を持つようになったらしい。

笑顔で跳ねる兄さんと読みかけの本

自分の子供とのふれあいをすると、娘は大変なついてくれる。
生後、1年までは、会社の仕事が非常に激職で、会うことがあまりなかったため、まれに顔をあわせても泣かれていた。
父でありながらと悲しい気持ちだったが、会社の仕事が大わらわだからと見放さずに、繰り返し、休日にお散歩に連れていくらようにした、抱っこしても、お風呂に入れても笑ってくれるようになった。
ここ最近、出勤で玄関をでるとき、自分が居なくなることが悲しくて泣いてくれるのが嬉しい。

気持ち良さそうに走るあの子と擦り切れたミサンガ
このようにインターネットが必需品になるとは、当時子供だった私は予測ができなかった。
品物を売る商売の方々はこれから先競争が激化するのではないかと考える。
インターネットを使用し、一番価格の低い物を発見することができるから。
争いが活発になったところでこのごろよく見れるようになったのが成功のためのセミナーや情報商材だ。
今は、手段が売れるようになっていて、何が何だかよくわからない。
手段と目的がごっちゃになってしてしまいそうだ。

気どりながら大声を出す兄さんと気の抜けたコーラ

社内で出会ったOLさんがいる。
ちょっと風変わりな女性で、トークの内容がいつも興味深かった。
おまけに彼女は資格マニアだということ。
幼稚園教諭の免許、スキューバーの資格、通関士。
英検1級、フランス語検定2級、元スッチー。
公認会計士まで持っていると噂。
さすがにこれを母に話してみたところ、君の勘違いだと思う、と言われたけれど。
彼女は、父親と同い年の部長と結婚し寿退社していった。

熱中して吠える友達と電子レンジ
普段、アパートで個人的に出来るような仕事して、稀に声がかかるとプロジェクトでの仕事に出る。
その稀にだけど、本気でめんどく感じて仕方ない。
この際引き受けるの辞めてしまおうかと。
行くと頑張るけれど、多くのメンバーに囲まれて、チームで業務を成功させるのは気疲れする。
本気で友人に話すと、気持ちは理解できるよ、などクスクス笑っていた。

そよ風の吹く土曜の夕方に冷酒を

夏はビールがすごくおいしいけれど、近頃そんなに飲まなくなった。
20歳のころは、どれだけでも飲めたのに、年をとって翌日に残るようになって少ししか飲まなくなった。
ビアガーデンにも新社会人になった頃はめっちゃあこがれ、行くことが非常に楽しみだったけれど、仕事のつきあいであきるほど行って、私のイメージの中では、今では、印象が悪い。
けれども、取引先との付き合いの関係でとっても久しぶりにビアガーデンに行った。
とっても久しぶりにうまかったのだけど、テンションが上がってものすごく飲みすぎて、やっぱり、次の日に残ってしまった。
次からは、飲みすぎないようにしようと思うけれど、飲み出したら、なかなかとまらない。

気持ち良さそうに泳ぐ兄弟と冷たい雨
離れた生家に住んでいる俺のお母さんも孫の為だといって、めっちゃ豊富に手作りのものを苦労して縫って届けてくれている。
アンパンマンがとても好きだと伝えたら、話したキャラの生地で、作成してくれたが、布の価格がものすごく高額できっきょうしていた。
縫物用の布は横、縦、上下の方向が存在していて面倒だそうだ。
でありながら、豊富に、裁縫してくれて、届けてくれた。
孫娘は大変かわいいのだろう。

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