君が考えている「カクテル」と、みんなが想像する「騎士」は、もしかしたらまったく違うのかもしれない。そう思ってみると、ちょっぴり面白いね。

あの日の目に見えない恋

雨が上がった平日の昼に散歩を

好きな歌手はたくさん存在するけれど、20代になってから洋楽ばかり選んでいた。
でも、日本国内のアーティストの中から、好きなのがCHARAだ。
CHARAは多くの作品を出している。
代表作なのは、やさしい気持ち、タイムマシーン、VIOLET BLUEなどなど。
日本には多くのミュージシャンが存在するが、チャラは彼女は独特の個性がピカピカと輝いている。
この国には、海外進出して仕事をするアーティストもたくさんいるが、CHARAも人気が出るような予感がする。
あたしなんで抱きしめたいんだろう?「あたしを無人島に持って行って」
こう言ったフレーズが浮かぶことに尊敬を覚える。
多くの作品の曲作りも兼ねていて、個人的には、クリエイティブでカリスマっぽい魅力があると思う。
ジュディーアンドマリーのYUKIとコラボレーションし、出した、「愛の火、3つ、オレンジ」も、心に残っている。
2人とも可愛かったから。
誰だって一回くらい、思う、思われたいような事柄を、上手にキャッチフレーズのように表しているから。
キャッチフレーズのコンテストなどに参加してほしい。

具合悪そうに叫ぶ友達とアスファルトの匂い
仲のいい子と1時に待ち合わせをしていた。
天神の駅の恒例の巨大なテレビの前。
携帯を見ると、ちょっと遅れると連絡が入った。
巨大なテレビの前は待ち合わせ場所なので、人々は時間が来ると去っていく。
mp3で音楽を聴きつつ、景色をじっと見ていた。
でもあまりにもくたびれて近所の喫茶店に入り、ジンジャーエールを飲んでいた。
その後、友人がごめん!と言いつつやってきた。
お昼どうする?と聞くと、パスタが良いと言った。
色々探してみたけれど、良い感じの店を探せなかった。

陽の見えない金曜の深夜はこっそりと

会社に勤めていたころ、仕事を辞職するチャンスがやってこなかった。
絶対辞めたかった訳ではないから。
続ける気持ちがないのかもしれない。
なぜか、その日は、はっきりと辞めさせてくださいと言った。
そんな日に何故か、入社当時からちょっと厳しいと印象を抱いていたKさんが、話しかけてきてくれた。
会話で、ほとんど事情を知るはずもないKさんが「この会社、しんどいよね。だけど君はあと少しやれると思うよ。」という話をしてきた。
情けなくて悲しくなった。
考える事があって、その日の帰りに、会社に辞職をなしにしてもらった。

余裕でお喋りする父さんとあられ雲
昨日は、梅雨が明けて初めて大雨になった。
釣りの約束を仲間としていたが、雷が鳴ってきたので、さすがに危険で行けそうになかった。
気がついたら、雨がやんだので、できれば行くということになったのだが、釣りに行ける道具の準備をして、行ってみたら雨が降ってきた。
天気のよい休みにと言って釣り道具をしまった。
明後日からは晴れらしい。
なので、次こそ行こうと思う。
天気のよい休みにと言って釣り道具を片づけた。
明後日からは晴れらしい。
その時は、次こそ行ってみよう。

ゆったりと跳ねるあいつと壊れた自動販売機

私は前から、肌がそれほど丈夫でなく、すぐにかぶれる。
それもあるし、ボディーシャンプーの素肌に残る使用感が好ましくない。
けれど、冬は凄くぱりぱりになるので、なるべく余計な薬品が入っていないローションを使う事にしている。
この品のガッカリな部分は、価格設定が非常に高いので、買うのをやめようかと思わせるところ。

自信を持って熱弁する先生と暑い日差し
久しく行ってなかったお仕事の時、初めて業務で組んだAさんという年配の方は、体の大きな上司だ。
入社時に会った時以降気難しそうで個人的な会話はまったく聞いたことがなかった。
先日、なんとなくAさんの半袖になった大柄な腕を拝見してかなりびっくりした!
大粒の天然石のアクセが何連もつけられていたから。
気付いたら、パワーストーン詳しいんですね!と出てしまったくらい。
するとAさんは得意げに、いきなり子供っぽい表情で、種類別のストーンの由来を話してくれた。

悲しそうに体操する妹と夕焼け

北方版水滸伝の人間味あふれていて凛々しいキャラクターが、原作の水滸伝の108人になぞらえて、目立った登場人物が108人でてくるが、敵方、政府側の人物も人間味あふれているのがいて、血が通っていると思える。
作中人物に現実の人の様な弱さがうかんでくるのもそして、心がひかれるわけだ。
弱いなりに自分の夢とか将来の為に出来るだけ尽力しているのが読みあさっていて魅了される。
読みふけっていておもしろい。
それでも、心ひかれる登場キャラクターが不幸な目にあったり、夢がやぶれていく話も胸にひびくものがあるからはまる大衆小説だ。

雹が降った土曜の早朝は想い出に浸る
昔、はたちの時、同級生と3人で博多港から釜山に旅行に向かった。
初めての海外旅行で、高級ホテルに短期の宿泊だった。
繁華街をたくさん歩いて、楽しんでいたけれど、その後道に迷ってしまった。
日本語はもちろん通じないし、英語も全然通じない。
困っていると、韓国の男性が充分な日本語で戻る方法を説明してくれた。
しばらく横浜にて日本文化の学習をしたらしい。
それがあって、また、順調な海外見物を続けることができた。
帰る日、バスで道を教えてくれたその人になぜかばったり会った。
「またきてね」と言ってくれたので、3人ともここが好きな国になった。
いつも休みを合わせて韓国旅行が計画されている。

笑顔で熱弁する母さんと電子レンジ

今季は、海水浴に行っていないが、海に入りに非常に行きたい。
今、娘が2歳になったばかりなので、泳がせないで砂遊び程度だけれど、たぶん楽しんでくれるだろう。
但し、子供は、オムツをはいているので、遊泳している人の事を考えたら海に入れない方がいいかもしれない。
オムツのプール用もあるが、自治体によっては議論になっているらしいので。

じめじめした日曜の夜は焼酎を
ちいさいころから、活字は嫌いじゃありませんでしたが、何気なく、家の本棚や図書室にある本を読んでいました。
真剣に楽しんで進めるようになったのは、高校3年生の時。
学校で、よしもとばななさんのムーンライトシャドウを学習してからです。
ストーリーは、恋人を失った主役の、高校のときの思い出からの始まりです。
恋人と死別してしまう経験はその時もそれからも、ないです。
しかし、高校生の私に主人公の切ない気持ちかぶってしまいました。
今までにない感覚でした。
主人公のさつきと、私の年が近かった事、それもあってだと思います。
その帰りに、その文庫本を買ったのが本を買った初めての経験です。
このストーリーは、「キッチン」に収録されている作品です。
随分昔のお話ですが、ずっと輝き続ける素敵な本かもしれません。

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