「戦術」のことの本を書くとしたら、どういったことを書く?「グラタン」の由来や歴史なんかだろうか。もしくは、個人的な考え方からの見解かな。

あの日の目に見えない恋

自信を持って跳ねるあなたと擦り切れたミサンガ

作家、太宰治の斜陽の、好きの私は、三津浜の安田屋旅館に足を運んだ。
共に文学大ファンの親友。
目的の安田屋旅館は、太宰が斜陽の章の一部を執筆するために泊まった海沿いの旅館。
一歩進むと、ギシギシと、音がする。
ランチのついでに見せてもらったのが、太宰治が宿泊した上の階の角部屋。
シルエットのきれいが富士山が半分、頭を見せていた。
旅館前の海には生け簀が張ってあった。
この辺は来たかいがありまくり。

風の無い日曜の明け方は焼酎を
はるか遠い昔、見たことのある映画が、ビフォアサンライズといって、日本語のタイトルは「恋人までのディスタンス」という。
母に、「感動の作品だよ」と勧められたストーリーだ。
電車内で初めて会ったアメリカ人のジェシーと、フランス出身のセリーヌで、少しだけオーストリアを旅する話。
この作品の珍しいのは、特にこれといったパニックシーン、もしくは盛り上がりが見られないとこ。
出会ったばかりという2人が、恋愛、それに、人生に関してじっくり意見を言い合う。
見た時は15歳だった私は、分からないことが多く、幼く、退屈しながら見た作品だった。
時がたち、この前、偶然DVD屋さんで発見し、昔見たなと思い借りて再び見たところ大いに感銘を受けた。
一番は、レコードショップで、KATH BLOOMのCOME HEREを聞きながら、無意識に見詰め合ってしまう部分。
ジェシーとセリーヌの帰国の際、要は、サヨナラのシーン、そこで最後を迎える。
その時期は理解できなかったこのストーリー、時間をおいて見ると、すこし違う見方になるのかもしれない。
それから、KATH BLOOMのALBUMを、TSUTAYAで見つけて聞いている。

雨が降る土曜の夕方にシャワーを

すぐ目の前が海というところに自分たちは、家があるので、津波被害を母が不安に思っている。
特に大震災後は、どれくらい海から隔たっているのかとか丘陵地は身近にあるのかとか言ってくる。
自分たちも恐れているだけど、しかし、気軽に金額的にいける賃貸も見つかるわけではない。
だけど、確かに津波がくるとなった場合に避難する道順を特定していないとと考える、だけど、湾沿いしか高台へ行く道路がないので、今回、あらためて想定してみたら危険だとわかった。

余裕で熱弁する兄さんと花粉症
高校のころから知ってはいても行ったことはない、だけれども、しかし、夜の暗さの中での動物園は、夜行性の動物が大変盛んに動いていて見て楽しいらしい。
前から知っていても、暗くなってからの動物園は動物を観察しに行ったことがないけれど、娘がもう少しだけ理解できるようになったら見てみようと思う。
もう少し怖がらないようになったら、きっと、子供も笑ってくれると思うから。
いつもの動物園と違う様相を家内も私も少々、味わってみたい。

気持ち良さそうにお喋りするあなたと夕焼け

友人が、自宅のベランダにて、トマトを作っている。
実がなったらトマトソースを作りたいそうだ。
実際、頻繁に水分を与えないし、ベランダでたばこを吸うので、トマトの環境は全然良い環境ではない。
丸一日水も肥料もあげてないという時期の、ミニトマトの外見は、葉がだらりとしていて、まるでがっかりしているシルエットに見える。
かわいそうになったので、水をたっぷりあげると、翌日のお昼くらいには元気に復活していた。

天気の良い土曜の朝に目を閉じて
昨年から、南九州に住んで大型台風をめっちゃ気にするようになった。
強風が全然違うからだ。
福岡に住んでいたことも千葉に住んでいたこともあるのだけれど、台風の風の被害が全く違う。
サッカーのゴールが転がり走ると話を聞いた時は、オーバーだと思ったが、本当だった。
風速がすごい台風が通った後は、高いヤシや大きな木は倒れ、海沿いの道はゴミでいっぱいで車で走るのにも道を選ばないと走れない。
海沿いの家や旅館では、車のサイドミラーが割れたり、民家のガラスが割れ、天井が壊れたりと冗談と考えていたようなことを目撃した。
直撃せずにかすっただけでも風はめちゃめちゃ強く、古い家に住んでいると家の揺れてきしむ音がたいそう心配してしまう。

ノリノリで話す姉妹と観光地

職場で着用するスーツを選びに向かった。
コムサでモードなどフォーマルなお店も憧れるけれどギャルショップもありだと思う。
気が強そうでハキハキとした女性向けのショッピングビルでラインが強調される服が多い。
値段はテナントによって違いが表れるが、全体的に安め。
店を選び、製品を選んでいたが、細身の物が多く取り扱われていた。
着た感じも、普段よりお洒落に見える気がする。
良い買い物が達成できて、ちょっと満足した。

薄暗い平日の早朝はこっそりと
元ブラビのビビアン・スーは、美人で才能あふれる人だ。
年齢が30代も後半なんて、全然見えない。
昔見たTV番組で、脳裏に焼き付いているのが、ビビアンが、米国人からのインタビューに返答していた姿。
ちょうど学習中らしかったけど、非常に熱心だった。
今となっては英語も日本語だって、すっかり話せるんじゃないかと思う。
ビビアン・スーの素敵さは目を見張る位なのだ。

悲しそうに吠える姉ちゃんと濡れたTシャツ

一つの体の大半が水という調査もありますので、水の摂取は人々の重要点です。
水分摂取を充分に行い、みんなが健康で楽しい季節を過ごしたいものです。
きらめく強い日差しの中から蝉の声が聞こえてくるこの頃、いつもそんなに出かけないという方も外に出たいと思うかもしれません。
すると、女の人だったら紫外線対策について気になる方が多いのではないでしょうか。
夏の肌のお手入れは夏が過ぎた頃に表れるという位なので、やっぱり気にしてしまう部分かもしれません。
やはり、すべての方が気を使っているのが水分摂取についてです。
もちろん、普段から水分の過剰摂取は、あまり良くないものの、夏の時期は少し例外かもしれません。
なぜなら、多く汗をかいて、知らない間に水分が抜けていくからです。
外出した時の自分のコンディションも関わるでしょう。
思いがけず、自身が気付かない間に軽度の脱水症状や熱中症におちいる可能性もあるかもしれません。
暑いときの水分補給は、次の瞬間の身体に出るといっても言い過ぎではないかもしれません。
ちょっとだけ歩く時も、ちっちゃいものでかまわないので、水筒があるととっても経済的です。
一つの体の大半が水という調査もありますので、水の摂取は人々の重要点です。
水分摂取を充分に行い、みんなが健康で楽しい季節を過ごしたいものです。

気持ち良さそうに叫ぶ父さんとあられ雲
恐怖はたくさんあるけれど、大海原が怖くて仕方ない。
しかも、沖縄やオーストラリアなどのクリアな海ではない。
どちらかと言うと、駿河湾などの黒い海だ。
ついつい、右も左も水平線・・・なんて状況を想像してしまう。
気分だけ味わいたかったら、open water という映画がオススメ。
スキューバーで海上に取り残された夫婦の、トークのみで繰り広げられる。
とにかく私にとって恐ろしいストーリーだ。
もしかすれば起こり得るストーリーなので、臨場感はたっぷり味わえる。

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