「恋」に関して、どのように感じているかな。「化粧師」って、みんなにはどう受け止められているのかな。別に考察してみるってことも無いよ。

あの日の目に見えない恋

雹が降った水曜の夜明けは外へ

村上春樹の本がハマると、周りの人々の話を教えてもらい、初めて買ったのがノルウェイの森だ。
この本は、日本以外でもたくさんの人に知られ、松山ケンイチさん主演での映画も公開された。
彼の内容は、歯切れがよく、どんどん読めてしまうところが好きだ。
直子と緑との狭間でゆれる、主役のワタナベは、実に生死のはざまでゆれているように感じる。
生と死という骨組みをのぞいてみても、直子も緑も魅力的だと思った。
それに、特攻隊や永沢さんやレイコさんという人物が加わる。
登場人物のみんなが、魅力的で独特で陰の部分を持ちあわせている。
学生時代に知った作品だが、読みたいかも!と思い立って読んだことが何回かある作品。
主人公のワタナベは直子に、お願いをふたつ聞いてほしいと頼まれみっつ聞くと答える。
素敵な返しだなと思ったところ。
それで、直子がちょっとだけうらやましくなった。

喜んで熱弁する友達と突風
いつも、至って大人しめのコーディネイトで出歩く私は、大変ビックリされるけど。
タイツや靴や飾り物まで揃っていて、全部身につけたいと考えれば破産しそうだ。
それでも、ジルスチュアートは辞められない。

気分良く泳ぐ妹と花粉症

夜、目が冴えているときに、DVDをゆっくり見ることがある。
昨夜選んだ映画は、エスターというタイトルの米作品だ。
主役の、エスターと言う子は頭が良いけれどかなり個性的な9歳の子供。
ラストにびっくりな結末があなたを待っている。
これは見ている半ばで、結末が分かる人がいるか不思議なくらい意外すぎる終わり方。
まさに、ビクッとさせるのではなく、恐ろしくゾクゾクとするような終わり方だった。
映画は、眠れない私の深夜の時間を濃い物にしてくれる。
しかし、いつもアルコールとつまみも一緒なので、体重が上昇するのが恐ろしい。

凍えそうな金曜の早朝は昔を懐かしむ
とある夏の日の昼。
少年は外で、アリの行列が虫の死体を運ぶところをじっくり見ていた。
蟻たちは一生懸命動き回っているのだけど、虫の死骸ひとつでこんなにたくさんの蟻がいたって、意味が無いんじゃないのかと、少年は不審に感じた。
少年は、蟻たちを指ではじいたらどうなるだろう、という欲求にかられた。
でも、今回は単純に観察し続けることにした。
暑い夏の日だから、少年の汗が顔中からあふれ、しずくとして地面に落ちた。

涼しい週末の日没は冷酒を

夏休みが2週間くらいたった頃の日暮れ前。
「缶蹴り」で鬼役をしている少年は、とてもお腹をすかせていた。
捕らえても捕らえてもカンを蹴られて捕まえた友達が脱走するので、もう今日の缶けりは終わらないんじゃないかと肩を落とした。
へとへとに遊び疲れて家まで戻ると、ドアを開ける前に、今日の晩御飯が分かった。
メチャンコうまそうなカレーの香りに、少年は胸が高鳴った。

ゆったりと泳ぐ家族と夕立
浜辺がめちゃめちゃ近くで、サーフィンのメッカとしてもとっても有名なスポットの近くに住んでいます。
なので、サーフィンをしたことがある人はものすごく多くいて、出勤の前に朝ちょこっとでも波乗りに行くという人もいます。
そのように、サーフィンをしに行く人たちが多数いるので、一緒にサーフィンに行こうと言われる方もすごく多かったのですが、絶対に断っていました。
なぜかというと、私が、運動神経がにぶく、泳げないからです。
しかし、泳げなくてもサーフィンはできると言われ、波乗りしてみたけれど行ってみたところは初心者じゃない人が乗る場所で、テトラポッドが左右に置かれていて、スペースが狭い場所だった。
泳げない私は、パドリングをする筋力も無く、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。

無我夢中でお喋りするあなたと僕

笑った顔って魅力的だなーと思っているので、何があっても笑顔で過ごせるように気を付けている。
なるべく、場所と場合を考えて。
しかし、他人に強引に押し付けてはだめ。
つまり、一概には言えないけれど自身の考えとして。
先ほどまで真顔で一生懸命に仕事していた人が、笑顔になった瞬間。
これも大好き。
目じりに皺ができる人が好き!と話していた友達。
その気持ちも納得できるかもしれない。

雲が多い休日の晩に読書を
去年の夏、冷房の効いた部屋の中で冷たい飲み物ばかり飲んでいた。
私はよく熱中症にかかっていたので、冷やすことが必要だと思ったからだ。
冷えた部屋の中で、キャミさらにレモネードにカルピスとか。
なので、順調だと思い込んでいた夏。
夏が終わり、次の冬、いつもよりさらに冷えを感じることが増えた。
外に出る仕事内容が増えたこともあるが、寒くて買い物にすら出れないという状況。
なので、きっと、暑い時期の生活習慣は真冬の冷え対策にもつながると考えられる。
じゅうぶんにn栄養を取り、偏りの少ない生活をすることがベストだと思う。

喜んでお喋りする彼と失くしたストラップ

めちゃめちゃ甘い物が好みで、甘いおやつなどをつくります。
普通に泡だて器で頑張って混ぜて、型に入れオーブンで焼いて作成していたのだが、近頃、ホームベーカリーで焼いてみた、ものすごく簡単でした。
こどもにも食べてもらう、ニンジンを細かくして混ぜたり、かぼちゃを混ぜたり、栄養がとれるようにしています。
砂糖やバターがちょっとでもニンジンや野菜自体の甘味があるので、笑顔で食べてくれます。
近頃は、スイーツ男子という表現もメディアであるから一般的だけれど、しかし、だいぶ昔は、お菓子を焼いているいるといったら不思議に思われることが多かったです。
このごろは、そういった男性が多いよねとも言われる。

陽の見えない日曜の早朝に冷酒を
甘いお菓子が大変好きで、洋菓子やようかんなどをつくるけれど、子供が色々わかる年になって自作するものが限られた。
私たちがめちゃめちゃ喜んで食べていたら、娘が自分も欲しがるのは当たり前なので子供も食べてもいいお菓子を自分でつくる。
私は、激甘なケーキがものすごく好きだったけれど、娘にはチョコ系などはまだ食べさせたくないのでつくらない。
ニンジンやかぼちゃをいれたケーキが健康にもいいので、砂糖を控えめに入れる。
笑った顔でうまいと言ってくれたら、大変つくりがいがあるし、またつくろうと思う。
最近、ホームベーカリーも使用してつくったりする。
そうしたら、簡単だった。
いつもは、自分で一生懸命混ぜるけれど、ホームベーカリーは、混ぜてくれるし簡単だ。

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