日々の生活の中で、「ジントニック」の立ち位置ってどうなんだろう。興味無いって思える?「台風」は、君にとってなんの意味があるんだろう。

あの日の目に見えない恋

汗をたらして叫ぶ父さんと気の抜けたコーラ

夕方、時間にゆとりがあったので、ゲオに出かけた。
追加でMP3プレイヤーに入れるミュージックを探し出すため。
最近、かなり楽しんだ曲が西野カナ。
時期に関係なく習慣になっているのが洋楽。
ヨーロッパの音楽も素敵だと思う。
ということで、今回借りたのは、アリゼだ。
甘いボイスとフランス語の発音がなかなかGOODだと思う。

雲の無い水曜の早朝はカクテルを
今日この頃、歴史小説を読破することは少なくなったが、昔に北方謙三版の水滸伝に没頭し読んでいた。
昔に訳された水滸伝を読んだ時は、くだらないと思い、心を奪われなかったが、水滸伝の北方バージョンを読破したときは、心ひかれ、読むのが止まらなかった。
業務の昼休憩や仕事が終わってからの夕食中、お風呂でも読みあさって、1日一冊ずつ読みふけっていた。
作中人物が人間くさく、雄々しい登場人物がものすごく多く、そんなところにわれを忘れるほどはまっていた。

一生懸命大声を出すあなたと暑い日差し

なぜか布は安い物がない。
ひとり娘が幼稚園に行くので、かばんがわりのものがいるのだけれども、しかし、案外ただの布がばかにならなかった。
ひときわ、アニメのキャラクターものの仕立てるために必要な布なんて、すごく高い。
あんまり種類も無いのにキャラクターものの布がめちゃめちゃ高い。
指定の形ののかばんがわりのものを購入した方が早いし、以外と安いのだが、地方なので、園に持って行っている人は皆、母親が縫ったものだし、近くに売っていない。

気分良くお喋りする母さんと季節はずれの雪
働き始めて間もないころ、無知なこともあって、目立つ厄介なことを起こしてしまった。
心配しなくていいと話してくれたお客さんたちに、お詫びの仕方も思いつかず、号泣してしまった。
お客さんの一人が、ドトールのカフェオレを差し入れと言いながらくれた。
間違って2つ注文しちゃったんだよね、と言って違う種類のドリンク2つ。
高身長で、ひょろっとしていて、とても穏やかな表情をした良い人。
ありがたかったな、と思う。

雹が降った日曜の夜明けに料理を

小学生の頃、両親は、私の対人関係に対しあからさまに積極性を強いてきた。
普通から外れては良くない、など。
凄く生きにくい過去だったと思う。
授業が終わると、日課のように、嘘の話を楽しそうに母に伝える。
話せば、喜んでくれるのだ。
人と目立つと、変わり者。
こんなことばかり考えていた過去の自分とお父さんとお母さん。
切ない昔だと今は感じる。

雲が多い金曜の明け方はこっそりと
頼まれて、知り合いの所有地のモウソウダケの切り倒しを助太刀していたけれど、しかし、竹がめっちゃうじゃうじゃ生えていて厳しかった。
竹林の持ち主が山の管理を親から継いで、竹が密度がぎっしりとして、除去しづらかったらしい。
私は、仕事で運用する青竹が手に入れたかったので、もらえることになり、タイミングが良かったが、足元も悪い里山から運び出すのもきつかった。

勢いで泳ぐ友達と擦り切れたミサンガ

自分自身、アレルギーで、化粧はほとんど使ってはいけないし、化粧水も限定されている。
そのことから、フルーツや栄養剤のパワーに頼ってしまうのだが、ここ最近摂取しているのが粉ゼラチンだ。
ジュースに混ぜて、日々愛飲しているけれど、少しだけ肌がつややかになった。
その上、飲むようになってから効果が出るまで、即効性があったので、嬉しかった。

控え目にお喋りする君とファミレス
昔から肉類をそこまで食べられないので、ランチやディナーは自然と魚が主な栄養になってくる。
なので、真夏の、土用丑の日の鰻は、大したイベントだ。
東京の方でウナギを開く場合、背開きという風習がある。
なんでか話すと、江戸の頃より武家社会だったので、腹開きにすれば切腹に由来してしまい、縁起が悪いため。
一方で、西で開かれるうなぎには、腹開きにする事が習慣。
というのも、西の方は商売の盛んな所なのでお互いに腹を割りましょうと言う意味にもとれるから。
でも、自腹を切るという言い方にも通じるので、場所によっては良いとは言えない時も。
というのも、西の方は商売の盛んな所なのでお互いに腹を割りましょうと言う意味にもとれるから。
でも、自腹を切るという言い方にも通じるので、場所によっては良いとは言えない時も。
上の話は、旅行業で働いていた時に、紹介として、ツアー客に言っていたお話です。
渋谷駅からスタートして、静岡県の浜名湖のウナギを食べに行くというコース。

寒い仏滅の午後にお菓子作り

昔の頃、株に関心をもっていて、購入しようかと考えてたことがあるのだけれども、しかし、たいしたお金ももっていないので、購入できる銘柄は限られていたから、ほとんど魅力的ではなかった。
デイトレードにも興味があったのだけれど、一生懸命得た貯金が簡単に消えるのが怖くて、購入できなかった。
証券会社に口座は開いて、資金も入れて、ボタン一つだけで購入できる状態にしたけれど、恐怖で買うことが出来なかった。
頑張って、働いて稼いだ貯蓄だから、他人から見たら少なくてもでも大きく減ってしまうのは恐怖だ。
でも一回くらいは買ってみたい。

蒸し暑い週末の夕暮れに焼酎を
ネットニュースをいつも眺めるけれど、紙の媒体を読むのもけっこう好きだった。
今は、費用がかからないで見れるネットニュースが多くあるから、新聞はもったいなくて買わなくなってしまった。
けれど、読み慣れていたから、新聞のほうが短時間で多くの内容を得ることができていたけれど、ネットのほうがつながりのあるニュースをおっていくことが出来るので、濃いところまで調べやすい点はある。
一般的なニュースからつながりのある深いところまで調べやすいけれど、一般受けしなさそうな内容も新聞は小さくてものせているから目につくけれど、インターネットニュースだと自分でそこまでいかなければ目につかない。
ごく最近では、米国のデフォルトになってしまうかもというニュースが気になる。
債務不履行になるわけないと普通は思うけれど、もしなったら、日本もきっと影響を受けるし、そうなれば、自分の収入にも関係してくるだろうから気になってしまう。

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